海の恵みの恩恵

海の恵みの恩恵を受けて生きているのに漁業について詳しくはありません。
カキの養殖は人間がエサをあげるわけではないそうで海の中から栄養素を自分で取り込む。
水槽の中にプランクトンの入ったものの中にカキを入れると透明になり綺麗にしてくれます。
瀬戸内海全体で育てているカキの量は65億個です。
赤潮で困っていたところにカキを育てて綺麗な海水にしてきたのはすごい知恵ですよね。
アマモがあると卵を産み付ける場所ができるということなので、イカなど魚が多くなりました。
アマモの森は海のゆりかごです。
小さな泡がアマモについています。
光合成で生み出される酸素です。
カキが水をきれいにしたおかげで、水中に光が差し込むようになったのです。

転職をして夢を叶えた妹の話

私には二つ下の妹がいます。
私に似て可愛くて(冗談です)とっても頑張り屋さんなんですよ。

そんな妹が「転職したいな?。」って言って悩んでいた時期があるんです。
一時期は通関士の転職などを意識したこともあるみたいですが
妹は某電化製品販売店で販売員として働いておりました。
社員だったから勤務は忙しそうでしたね。
朝出勤して夜は遅い時で22時まわってましたから。
仕事に行って家に帰って寝るだけって毎日。
私には真似できません!

妹は転職したいって言い出していろいろ調べたみたいです。
そして前からなりたかったっていうエステティシャンになることを決意しました。

その為には専門学校を一年通わなければならなかったので、それまで電化製品販売店で貯めてきたお金を使ってエステの学校に入りました。
聞いた話によると一年で100万ぐらいしたそう…
それを自分で出したっていうから偉いもんです。しかも一括で!
いくら転職したいからって、なかなかそこまで出せないよねぇ…

そして専門学校を無事に卒業した妹は就職先を探してエステティシャンに転職したわけです!

私も家でエステをやってもらったんですけどね、すんごい気持ち良いんですよ。
無料でやってもらえるエステって最高です(笑)

時間の余裕も出来て妹も毎日楽しそう!
転職して良かったね!

おせっかいな抗体

大人になってから発症するアレルギーは死に至ることもあります。
今まで食品のアレルギーはなかったのに急に食物アレルギーになったことがある人が私のまわりにも何人もいますよ。
何故今まで平気だったものが突然自分のアレルギーになるのでしょうか。
免疫機能の裏返しからきているとされています。
体内に入る異物から身を守っています。
ウィルスなどあきらかに体に影響があるものは抗体が体から追い出そうとします。
おせっかいな抗体…
害なものとそうでないものがあるのに、なんでもウィルスだと思って騒ぎ出すものがある。
それがくしゃみや鼻水、かゆみになる。
過保護に外に追い出そうとする。
体のなかに入ってくるものはなんでもアレルゲンになります。

 

法律はどんどん変えるべき!

証明屋なる運転免許証などを作る闇サイトなんてあるんですね。
偽造のものを作るだけでは犯罪ではないので取り締まれないのが変ですよ。
だって作るということは何かしらに使うことが前提じゃないですか。
逮捕のきっかけは運転免許証を持っていない人間がここでつくってもらった偽物をもっていたから発覚したんだとか。
面識のない女性2人に放火や嫌がらせを依頼したこの闇サイトの管理人。
拳銃や覚せい剤を売る場合は違法で摘発できる。
しかし今回のようにスタッフ募集として個人的に依頼や金品のやりとりがあると摘発対象外になってしまう。
偽造専門店と名乗りお客様の自己責任でといっています。
言い逃れができる良い言葉になっていますね。
いたちごっこになってしまうとしてもあきらめることなく犯罪者を追って欲しいです。

薬剤師は暇な時は何してるんですか?

今日は休日でした。薬剤師は、看護婦と違って、休みがはっきりしているところはメリットですね。ワタシの勤務する病院では、休日は木曜、そして、プラスαです。薬剤師と言っても、ワタシ別に普通の人たちと何ら変わらない生活をしています。非常に私ミーハーです。テレビ生活です。ねえねえねえ、松阪桃季くんって韓国人なんですか?
松阪桃季くんと言えば、やっぱり「梅ちゃん先生」の堀北真希さん演じる梅子の幼なじみのノブですかね。今話題の俳優の一人です。あんなもてもて俳優と一度でいいからデートしてみたいですね。たった数分でも構わないですから・・・。そんな松阪桃季くん、ちょっとネットで囁かれているのは、松阪桃季くんって、本当は、在日韓国人?という噂です。薬剤師はそんなつまらないことをうつらうつらと考えて日々を過ごしている訳です・・・。
どうやら、そういう噂が出る原因は、松阪桃季くんという名前らしいです。この名前、本名のようですよ。「桃季」という名前がとても日本人離れしているから、ネット上が段々とその噂が膨らんだようです。ワタシもついつい罠にはまってしまいました・・・。ネットでは松阪桃季くんって、韓国人?在日?という疑問が蔓延しているのです。松阪桃季くんは日本人です!
産業能率大学、経営学部に在籍していた、神奈川県出身の正真正銘日本人です。

薬剤師の転職・求人

その時に買わないと心理

人がほめている商品はそれがヤラセだと分かっていても購入してしまうものなんだそうです。
口コミサイトとか半信半疑でも褒めているのをうのみにしちゃいますからね。
アメリカで笑い声が入る方と笑い声が入らない方をながしてみたら、笑い声が入っている方を高く評価しるという結果が出たということもあります。
3倍は違うと言われているそうで、やっぱりステマはあるんだろうなって思いますね。
売れても作らないようにしているのは何故かというと、その時に買わないと二度と買えないと思わせると、今後はすぐに買うようになる。
世界的な買ってもらう戦略でだそうです。
確かにいつでも購入できるのならいつでもいいし、自分がお金があるときでいいやと思っている内に買わなかったりしますよね。

目の不調

目の不調は歳をとったからで仕方がないものだと誰もが思いがちですが年齢が若くてもトラブルがある場合があります。
視界に物が浮いている、肩こり、目の充血、目がゴロゴロする、目が開きにくい、疲れる、頭痛などさまざまです。
これらは患者さんが訴えられるもので多いものです。
飛蚊症も問題のない飛蚊症と問題のあるものがあります。
硝子体に不純物が移りこんでしまってそれが影となって見える、網膜に傷ができて避けてしまう、網膜裂孔は問題のある飛蚊症だとされています。
全部はがれてしまったら失明してしまうのです。
以前から見えていた浮遊物が増えたりすると危険な兆候なので検査をするべきです。
私の両親も飛蚊症になっているので遺伝の可能性を心配しましたがそれはないようです。

心臓の病気

24時間365日動いている心臓。
年間4万3千人も心筋梗塞になっています。
心臓は上から下へと血液が流れていきます。
血液が流れなくなると心臓が壊死してしまいます。
倒れる前に、めまいがあったり、精密検査を受けるように言われていたのにそのままにしていたなどで心筋梗塞でいきなり倒れる人もいます。
すぐに心筋梗塞になるわけではありません。
徐々に欠陥が狭くなる狭心症があります。
自覚症状がではじめるのが狭心症であり、その時点で受診していれば大事にならずにすみます。
一般的にはかなり苦しい症状で胸痛、息切れ、動悸、めまいなどが5分くらい続く。
数分で終わるのでたんなる疲れと判断されがちですけどそれはいけません。
胸が圧迫されるような痛みがあったらすぐに病院に行くべきです。

謝罪の気持ち

アメリカでは自分が悪くても誤ると裁判になったときに不利になってしまうのが普通のことなんだそうです。
しかし、本当は謝りたいという人もいるわけです。
そこで決められたのが、アイムソーリー法です。
これは非を認めたことにならないので法廷に不利にはならないという法律です。
現在36州で施行されているそうです。
確かに、悪いと思っていて謝りたくても裁判になると困るから…という態度が相手を余計に怒らせるということはありますよね。
むやみやたらに裁判をしないようにアイムソーリー法があるんですね。
すぐに裁判をして勝敗によっては信じられないような賠償請求額になるという印象です。
でも相手を思って、反省の気持ちで謝りたいというのはまずは基本だと思います

薬剤師における在庫管理

薬局というものは、やはり販売業のひとつですから、仕入れがあり、在庫管理等が、日々重要となります。それは製薬会社の薬剤師でも同じです。
また、そもそも医薬品には、使用期限等もありますから、不良在庫に悩まされる事も非常に多いと思います。(横浜などは貿易の拠点なので横浜の薬剤師なんかは在庫管理の職をやっている人などは多いです)

そんな不良在庫といえば、何年か前に流行した新型インフルエンザの際には、その流行時期が終わると、タミフルが大量に余ったという話もありますから、こうした、不良在庫=デッドストックに悩まされることは少なくありませんし、こうした事が起き得るには、いくつかの原因があります。

それというのも、あまり使用される機会がない医薬品が処分された場合や患者がひとりという場合も仕入れはしなければいけませんから、その後使用する機会が無いままに不良在庫となってしまうのです。
こうした事には、やはり仕入れの際にある一定数をまとめて包装する再小包装も起因していると考えられ、処方された数が例えば10錠でも再小包装が500錠なら仕入れをする方も当然困ります。

こうした事により、不良在庫であるデッドストックが起きやすく、処方頻度が少ない薬品にもかかわらず、再小包装の数が多い薬等により起きやすいと考えられます。
更に言えるのが、覚せい剤の原料となる薬の場合、管理自体が非常に大変であり、尚且つ返品自体も譲渡できないという事から、デッドストックになりやすい、といえるのです。

また、皆さんもご存じのように、後発医薬品、ジェネリック医薬品の存在が取り扱う種類を更に増やすことにより、指名される機会が極端に少なくなってしまう薬を増やす原因ともなります。
こうして、デッドストックである、不良在庫とは、薬局側にすると、当然難題の一つとなりえる事ですが、少しでもそれを解消しようという動きもあるようです。

そのひとつにあるのが、デッドストックの買い取り業者というもので、使用期限前である事と、旧包装、識別コード変更前製品以外である事等という条件がいくつか付いていますが、こうした在庫を少しでもなくしたいという場合は、薬局としてもありがたい話となりますし、薬局間でもデッドストックとなる医薬品を交換、売買する事も広く行われていますので、在庫に関して、どうにかしたいという場合は、インターネットを利用することにより、こうした売り手と買い手の間で橋渡しをするマッチングサイトも存在していますので、こうしたサイトを利用し、デッドストックを解決するというのもお勧めです。

いずれにしても、薬局の理想とは、患者が必要な医薬品が常備されているか、否かですから、不要な医薬品は上手に交換、売買する方が、良いのかもしれません。