転職で収入が下がったとぼやかれる

私の親友は、あまり「我慢」というものが好きではありません。
以前の仕事も、最近やめてしまった仕事もちょっときつくなってきてしまうと嫌になってしまうのです。
そしてまったくやる気がなくなってしまい、毎回退職の前には数日無断欠勤が続くのです。
彼女は親友なのですが、こうした部分を抜かせばすごくいい子なのです。
我慢さえできれば、気立てもいいですし優しいですしね。
そして退社したあと、およそ1年で転職先を見つけたのですが、その間一応バイトをしながら生活はしていましたね。
貯金を切り崩したくないという信念のようなものは大したものだと思いました。
アパート代もあったので、バイトを掛け持ちしながらの中で転職活動をしていたのです。
こんなに頑張れるのなら、どうして仕事では辛抱がきかないのだろうか・・・
とても不思議なところではありますが、何しろ新しい会社での待遇によく愚痴をこぼしていますね。
前よりも収入が下がったというのは、すでに彼女の口癖になっていました。
転職活動中の彼女をみていたら、なんだかバイトの掛け持ちだけでもやっていけるのではないかと思えました。
先の保証はないですが、彼女なら何とかしてしまうかもしれないと。
そんな彼女が最近言っているのは電力会社に転職してみたいということです。
やはり安定しているのがいいという気持ちなのでしょうか。
私はあまり勧めなかったのですが走り出したらとまらないタイプでもあります。
さあどうなるんでしょうか。

ガッカリしました

何冊か続いているシリーズ物を読み始めたら短編集だったのでちょっとガッカリしました。
そしておよそはじめてとなる、脇役の視点での話しにも驚かされました。
なんとなく主人公に気があるんじゃないかなって思っていた女子高生は、とくに恋愛感情はないようでした。(笑)
続き物特有の『問題』はどうなったんだろうと思いましたが、たまにはちょっとした日常でもいいかなと妥協できる程度には面白かったです。
北海道出身の作者は物語も北海道にしているので、北海道あるあるがよく出てきます。
修学旅行で北海道に行ったことはありますがあんなの旅行じゃかったですね。
なんの思い出もないので「北海道に行った」とは言い難いです。
読み終ったら次の話しも読みたくなりました。

理解できない騒ぎ

日本人って並ぶのが大好きだなと思ったのが某県でのことです。
とあるコーヒーショップが唯一なかった県です。
話題としては知っていたけど、本当に出店したんですね。
そして開店日には1000人が並んだそうです。
前日から徹夜って聞くとすごく嫌な気持ちになります。
お祭り騒ぎって好きじゃありません。
そういう徹夜ってルール違反のことが多いのに、マスメディアも取り上げるから余計に痛いです。
歳をとったから批判的なわけではないですよ。
あ。負け惜しみじゃないですよ?(笑)
昔からこんな性格です。
話題になっている県に住んでいる友達は、少し恥ずかしいそうですよ。
私みたいに冷めた目で見ている人もいるでしょうしね。
わざわざ都内から行った人とか意味不明すぎます。

勝手な人は無理でしょう

料理をされたくない、洗濯をたたむとか実家がとか言うと結婚をにおわせるような女性とは別れたくなる。
でも結婚したいとかいう気持ち悪い人がいました。
結婚したら全部やって欲しいってさ。
実家から送られてきたもののお礼を言わない、電話ですら言わない。
自分に合わせてくれる人がいいとか死ねばいいのにと本気で思いました。
効率の悪い人は嫌いって人。
効率的に生きるのはいいけど、人の要求しないで欲しい
洗濯機をまわしている時間に掃除やお風呂掃除をするべきとか
野菜など食材の賞味期限を守る
それはそうだけど、たまには期限以内に食べられないことがありますよね
今更、変えられない
って自分は変えるつもりはない、自分勝手すぎるからこそ結婚できない

公共の道路をふさぐにのには警察への届け出書が必要になります。
それだけでなく、自宅から公道に出るのにその道だけしかない場合はこちらに知らせるのが常識ある人間のすることですよね。
自宅の塀をつくるのに道を塞いでいたうちがあってすごく迷惑をかけられました。
あの家族がすることはいつもいつも嫌なことばかりで、ことらが迷惑をこうむるというのがパターン化しています。
あんなふうに自分勝手に生きている人がうらやましいですよ。
運の悪いことに時間指定していた宅急便も届かないという始末です。
自宅にいる日にわざわざ到着するように設定したのに台無しですよ。
こちらばかりが損をすることだらけ。
自分勝手な人達には因果応報ということを実感して欲しいです。

梅にウグイスではなくメジロ

松竹梅の意味は松から順にレベルが下がると言う意味だと思っていましたが違うんですね。
寒さに耐えている、歳寒三友(この3つのこと)
辛いときでも離れない友の意で上下関係はない。
日本ではおめでたいことから使われたもので江戸時代の品書きでもあったんだとか。
黒田博樹投手の座右の銘は『耐雪梅花麗』
苦しみがなければ栄光はないという意味。
西郷隆盛の言葉。
梅にウグイスはつきものですが・・・
目が白いからメジロなのに梅とセットになっているメジロが多い。
ウグイス色って言われるけど、その色はメジロの色。
ウグイスは警戒心が強いので梅にいるところの写真なんてなかなか撮れない。
JIS企画でメジロの色なのにうぐいす色は登録されてしまっている。
誰か指摘すればいいのに。(笑)

歴史の一部話し

現在はコンビニよりも歯医者が多い時代です。
戦国時代にも歯科医師がいて薬や治療をしていたってご存知ですか?
歯が抜けてしまった人のために入れ歯があったのです。
今とほとんど同じように見えるもの。
柘植の木や象牙や石でつくられている石が歯のかわりです。
徳川家康は入れ歯だったのは有名ですね。
江戸後期に作られたと言われるものは歯の部分に鋲が打たれている
戦国時代の取り調べは容疑者を痛めつけて自白させていました。
すのこにくるんで、首まで水につける、膝にキリを突き刺すなど。
その他おもしろ話しは、手柄をあげたのは誰なのか戦中にチェックする人がいたそうです。
嘘をついて手柄を横取りしようおとすると死刑になる可能性がある。
誰に首なのか捕虜を連れてきて証言させるなどなど。
歴史は好きじゃなかったですけど裏は話しは好きです。

オリーブオイルの計り売り

オリーブオイルの計り売りのお店が代官山にありました。
おしゃれなお店があるもんですね。(笑)
気に入ったボトルで入れてもらえるのでプレゼントにはいいですね。
ハートの形や星の形があってかわいかったです。
普段使いの場合は機能的というか幅を取らない、こぼれにくい、倒しにくい瓶がいいです。(笑)
トリュフや絞っただけのオリーブオイルなどなど。
試食というか試飲が出来るようですけど、パンにつけて食べるのはともかく飲んでもよく分からないですよね。
トリュフって全然興味がなかったけど、美味しいを連呼されていて私も食べたくなりました。
実際に外食で食べたいとは思わないものですが、自分でつくる料理がレベルアップしそうです。

口臭の原因の9割は・・・

脱いだ衣類を放置する時間が長いと匂いが取れなくなります。
皮脂が付きやすい部分は洗剤前に中性洗剤をつけてもみ洗いすると匂いが取れやすい。
洗いにくい衣類はお湯で硬く絞った布を押し当てるように拭う。
汗の匂いは細菌が発酵しているのですから匂いがするはずですよね。
夫婦関係が冷めてくると臭いと感じることが多いとか。
嫌いなうえに口臭まで気になったら近づきたくないですから不仲が加速するわけです。
恋人とキスをしたくなくなったら別れが近づくというのはわかります!
避けようがないなら別れた方がいいですからね。(笑)
口の中に匂いの物質があるから匂うのです。
口臭の原因の9割は歯周病、ドライマウス、舌苔、硫黄の匂いが原因です。

基礎化粧品のCMを見てひとこと。
結構歳をとっている人がこの商品について良さを語っていました。
その人は年齢のわりに確かに綺麗な肌だなとは思いますよ。
でもその人の顔だけやけに白いし、黒目がキラキラ光っているんですよ。
つまり顔に光をあてているということがバレバレなんです。
写真だと加工することが出来るし動画だとライトの当て方で操作できるので信用はできません。
そもそも普通の肌質の人や、もともと綺麗な肌の人だったかもしれないじゃないですか。
ニキビ予防のものは酷かったときと治ったときの写真で見比べられます。
しかしそれですら、「効き方は人にもよる」商品だと思います。
こんな斜め方向から見るような人にはなんの商品でも駄目ですかね。(笑)