心は痛まないのか?

北九州市で飼育状態がよくないダックスフントが捨てられていました。 数箇所にわたっており合計27匹です。 繁殖に使っていたか多頭飼育にしていた人がもう繁殖に使えなくなったと判断して捨てたのではないかとみられています。 27匹も捨てるなんて業者関係でしょうね。 生き物の繁殖を仕事にしている人についてはあまりいい印象はないです。 仕事とはいえ命ある生き物です。 しかし愛情を持って接している人は少ないのではないでしょうか。 ペットショップでバイトをしていた人がいました。 買いに来たひとと話をしていると「この人は動物を飼うのに適していない」と感じたときは売らないように仕向けていたそうです。 経営者のひとがそういう方針の方だったらしいです。 命に責任を持てる人ともてない人がいます。 売る側としてもそこまで気を使う人と使わない人がいるのが現状です。 飼い主によって幸せかそうでないかを背おわさえる動物たちが不憫でなりません。