天国は誰のもの

30歳を過ぎてもあまりお葬式に行く機会がありません。
不幸がないのはいいことですが、知識が乏しいままなのはなんとかしなくてはなりません。
急なことでどう対応していいのかわからないマナーがたくさんありますから。
なんとなくでやりすごすと、大きな恥になることもありますよね。
ひとつ、今日知った知識があります。
弔辞などで「天国でどうか安らかに…」という発言があっても正解とは限らないようです。
天国って全世界共通の死後の世界だと思っていたらキリスト教の概念だったんですね。
そういう宗教によって違う作法は難しいです。
私自身で宗派はありませんし違いがぜんぜんわかりません。
そもそも自分の実家の宗派すらわかりません。
日本人なら知っていた当たり前な知識が自分の中にどれくらいあるものなのか疑問です。
学生時代は決められた勉強をしていればとりあえず良かった。
今は薬剤師の仕事に関する勉強があります。
しかし人として、大人としての知識は何歳になっても勉強していくべきだなと思いました。