不完全な結果

赤は興奮する色、緑は落ち着くことが出来る色。
子供達を30分間、赤色と緑色の部屋に待機させてどうなるかという実験をしていました。
赤色の部屋にいた子供は落ち着かず、立ったり部屋を出たり走り回ったりしています。
緑色の部屋にいた子供はずっと座ったままで静かにしています。
これによりさっきの色の違いを説明していました。
でも、これって子供の性質にもよりますよね。
同じメンバーで後日、全く逆の部屋に入れた実験がないんですよ。
これじゃあ、色で心理状態がかわるという完璧な実験結果とは言えません。
色で気持ちが影響するというのは昔から言われていることだし、それはあるんだと思いますよ。
でも不完全な結果を見せられて語られても困ります。