咳が続くときは注意

風邪でもないのに咳が出るってことはありますよね。
呼気中の一酸化窒素を調べるとぜんそくかどうかわかります。
健康な人の呼気には一酸化窒素はほとんど含まれていないからです。
気管支が炎症を起こして一酸化窒素が増えてしまいます。
肺の中にある空気の通り道の気管支が炎症を起こして気道が狭くなっていることがぜんそくです。
ハウスダストやダニによるアレルギー反応もありますね。
ぜんそくは子供にも多いが、大人になってからかかる人も最近は増えています。
30年間で3倍も増えていて全国で800万人!
7割が大人になってから発症です。
タバコや過労、ストレスなどなど。
痰がでない咳が長引くのはぜんそくを疑いましょう。
小児ぜんそくは子供の頃に治ってもひとごとではないわけですね。