似ているようで違うこと

さっぽろ雪まつで過去に33回も開催している魚氷。 
スペースワールドで氷のリンクに魚を埋めたこととはまったく違うのに批判が出ているようです。
さっぽろ雪まつりの方は昔からやっていて伝統もある。
こちらは透明度の高い氷の中に魚がいて本当に泳いでいるような状況で横から展示を見る。
スケートリンクは下に埋められていて、エッジで氷が傷ついていて全然魚が見えません。
本物を埋めているわりにちゃんと魚が見えないなんて意味がないです。
しかも完成までに魚に言葉をつけて、「苦しい!」とかふざけていました。
さっぽろ雪まつりでは子供達に北海道の魚を教えたいという気持ちではじまったという趣旨があります。
同じようで同じじゃないので中止にする必要はないと思います。