捕まったようです

人気有名人形作家に70代の男性が合計8000万円も貸して、そのまま音信不通なってしまったというニュース。
途中まで男性だと思っていたら人形作家は女性だったんですね。
そもそも、一番最初のお金を貸して次に貸してと言われてポンとお金を出しますか?
上司でもある尊敬する薬剤師Iさんいわく、
「お金を貸すなんてありえない。くれてやると思えないなら出すな」
ですって。
もう貸せないと言ったら「結婚してあげてもいい」というまかさの上から目線。
借用書として渡しているものは印鑑すら押していません。
利子も払うって書いてますけど法的には全く借用書の体をなしていません。
被害者を悪く言いたくはないですけど、ツッコミをいれたくもなりますよ。

部門間異動可能な薬剤師求人

薬剤師として働いていて、私は調剤に向いているのだろうか、OTC販売にむいているのだろうかと悩んでいたりすることは薬剤師なら一度はあるのではないでしょうか。介護職の求人サイトも併せてみてみましょう。

今までOTC販売をしたことがない、調剤をしたことがない人は新しい仕事を始めるのは勇気がいるのかもしれません。
しかしいくら知識があっても実際働いてみないとどちらが向いているのかもよくわからないということもあります。OTC販売が向いてないみたいだから、また転職ということはできれば避けていきたいことですね。
それではどんな会社で働いていけばいいのか考えてみましょう。

・OTCも調剤もある会社で働く
どちらの仕事が自分に向いているかわからないときは、どちらもある会社を選びましょう。ほとんどの会社ではどちらもニーズが高く、薬剤師でしたら特に問題がなければ希望の職種につけるはずです。
特にドラッグストアでは調剤とOTC販売を兼務している薬剤師もいます。こういう場合は調剤が主になってしまうのですが、どちらの仕事もできるというのは、悩んでいる方にとって魅力的なのかもしれませんね。
実際ドラッグストアの薬剤師の部門間での移動は時々みかけます。それはほとんどの場合薬剤師が希望を出した場合です。
調剤からOTC販売に移動したからと言って、調剤に戻れないということはありません。また調剤に戻りたくなったら希望を出してみましょう。

・調剤とOTC販売の仕事の違いとは
調剤は主に医師からの処方箋をもとにお薬をピッキングし、患者さんにお渡しします。その際服用の仕方や注意点、患者さんの不安なことなどを聞き出すのが仕事です。
処方箋の薬は多岐にわかれ、多くの知識が必要になります。もちろんすべての薬の知識が必要ではなく、わからなければ本で調べてみたり、他の薬剤師に相談することもあります。
薬の知識を広げたいと思うのであれば、調剤はおすすめです。
一方OTC販売はお店に置かれている一般薬の販売です。薬剤師はお薬の説明をすることと、健康相談にのるのが主な仕事です。お客様とのコミュニケーションがもっとも大切で、直にお客様の声が聞くことができるとてもやりがいのある仕事です。
どちらを選ぶのかまずじっくり考えてみましょう。

初めての仕事はとても緊張するものです。いくら知識があってもお客様とうまく話ができるのだろうか、わからないことを聞かれたらどうしたらいいのだろう?と働く前は不安でいっぱいになってしまいます。
しかし実際働いてみると、それほど心配することもなく楽しく仕事ができているという人がほとんどです。
調剤やOTC販売にはそれぞれの魅力があります。転職も視野にいれまずは新しいことにチャレンジしてみましょう。